アイテム詳細

価格:3,517円(税込) /送料:送料別

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レビュー:2

おすすめ度:4.0

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販売店舗:タカムラ ワイン ハウス

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商品説明

■販売実績情報■販売開始から、既に318本完売しました!(2008/11/20) 先日、フランスより届いたワイン雑誌『ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス2008年3月号』の目玉特集…『ポムロール伝説の45シャトー未公開リスト』で、ビック・ニュースを発見しました!かねてから、近年の質の高さに注目され、セカンド・ワインの『コロンビエール・ド・フェティ・クリネ』をお勧めしていた『シャトー・フェティ・クリネ』の実力が、高く評価されていたのです! 【仏国ワイン専門誌版のポムロル格付け表!】《特筆すべきシャトー》ペトリュス、ラフルール、トロタノワ、レグリース・クリネ、ヴュー・シャトー・セルタン、ラ・コンセイヤントの6シャトー《傑出したシャトー》16シャトー シャトー・ル・パン、ラ・フルール・ペトリュス、オザンナなど。ここに、堂々、フェティ・クリネも掲載!《賞賛に値するシャトー》17シャトー《注目すべきシャトー》8シャトー フランス・ボルドーのポムロール地区と言えば、1本10万円以上する『シャトー・ペトリュス』や、『シャトー・ル・パン』などが、その確固たる地位を築き、その他にも、『シャトー・ラフルール』はじめとするシャトーなど、いくつも高い評価を得るシャトーがありますが、いわゆる、左岸の格付けや、サンテミリオンの格付けのようなものが無いので、多少分かりにくいと思われる方もいらっしゃると思います。しかも、高く評価されるシャトーは、価格も凄かったり…(;^^)今回の雑誌の特集は、『ポムロルの各シャトーの今』を評価した上での格付け。そして、シャトーによって、2000年から2005年までのいくつかのヴィンテージの点数評価も共に掲載しています。そんな中、フェティ・クリネが何と、ル・パンやラ・フルール・ペトリュスと並び『傑出したシャトー』に掲載されているではありませんか!フェティ・クリネと言えば、とあるきっかけで注目するようになり… 【大騒ぎ!】・『ペトリュスが手放したあと、ル・パンが目をつけた!』・『ボルドーのシンデレラ・ワイン発掘人ジェフリー・デイヴィス氏がおすすめするボルドー!』 などなど、驚きの事実に、その実力を再認識していましたが、またここに来て、こんなに凄いニュースをお伝えする事になろうとは!今回、同様のクラスに選ばれた、ル・パンやラ・フルール・ペトリュスが、仮にセカンド・ワインを造ったとしたら、一体、いくらになることやら!?が、かねてからオススメしている、セカンドのル・コロンビエール・ド・フェティ・クリネは、ポムロルらしさを備えながら、価格は3千円半ばと、嬉しいこと尽くめ♪でも、既に業界のトップがその実力を認識しはじめている今、いつ価格が高騰してしまっても、不思議では無いのかもしれません。『昔はね、セカンドが3千円台で買えたんだけどね…』いつか、そんな会話をしないといけない事にならない事を願います(;^^)『ル・パンに追いつき、ペトリュスに王手!?』と、言ってしまうのは、少々大げさかもしれませんが、オススメであることは間違いありません!その他にも、このワインの詳細をお知らせすると… 実は、この入荷に先駆けて、またまたとある超大物がこのシャトーに注目発言をしたのを、直接耳にしてしまいました。その人物とは、あの、『一匹狼のワイン商』として知られ、その名を冠するセレクションが、母国アメリカで高く評価、グラシアやルチアなど、名の知られていなかった、素晴らしいシャトーを世に広く広めるきっかけを作ったその人、ジェフリー・デイヴィス氏なんです!2007年の来日時、ここ最近、注目のシャトーについて、話をしていたところ、氏自らが… 【ワイン商のお墨付き!】『そうそう、シャトー・フェティ・クリネは絶対良いよ。何?2003年のセカンドを扱っているって?そうか、2004年も絶対買った方が良いよ!』 と、お墨付きを貰っていたのです。実はその時、すでに2004年のご紹介は決定済み、入荷を心待ちにしていた時期だったので、益々待ちわびる事になりました(笑)そしてこの度、遂に2004年が入荷したのです!!皆様に是非、2003年と共に、2004年も楽しんで頂きたいです。価格もほぼ変わらずご紹介できて、ホントに嬉しい限りです。ペトリュスにル・パン…あのボルドーの要人までもが、次々と虜になるシャトー、お見逃し無く! 飲んだ印象は…2003年とまた少し印象は違うものの、やはり、『エレガント・スタイルのポムロール』の、このシャトーの表情は健在。香りには、甘草、リキュール付けのラズベリー、ベリーのタルト、ほのかなバニラなど、果実の甘やかな香りがありながら、凛とした花のようなたたずまいを感じさせてくれます。味わいは、まだまだ若さは残るものの、木苺のような香りの中に、ブーケガルニのような香りがアクセントになり、ビーツのような印象もあり、抜栓直後はシンプルだった印象に、徐々に丸みと伸びが感じられるようになります。タンニンよりも酸がより印象的ですが、強すぎること無く、全体にリズム感もあります。中心から弧を描くように、味わいが広がって行き、ムラのない味わいが魅力。決して自己主張の強いタイプではないのですが、ちゃんと存在感があるこの味わいが、色々なワインを知り尽くしたプロに気に入られるのも、納得ではないでしょうか。更に落ち着きが増して来るのが楽しみな一本です。

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