ラインガウ売れ筋商品

価格:2,800円(税込)
[GB]ゲーベー・ソヴァージュ・ リースリング・トロッケン[2006]750ml -Georg Breuer Sauvage Riesling Trocken- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: ゲオルグ・ブロイヤー 生産村: リューデスハイム 各付け等: QbA 葡萄 : リースリング:100% 糖度: 18.3g/l 酸度: 7.3/l 評価: ゴーミヨ4ッ房生産者評価 白ワイン: 辛口(ライト-ミデイアムボディ) グーツ・リースリング(Gutsriesring) ゲオルグ・ブロイヤー醸造所の基本となるのが この「グーツリースリング」シリーズです。 ランク付けでは一番下のカテゴリーですが、透明で鮮烈な酸と 十分なミネラル分を感じ、一本芯の通った、この醸造所の信条 『これこそラインガウの辛口である!』 と いうポリシーがはっきりとみてとれる 果汁が完全になくなるまで発酵させたものが ソヴァージュ=フランス語でワイルドの意 荒々しいまでの野生味が特徴。 -------------------------------- ソヴァージュは魅惑的で、若々しく、若干のミントの香りを感じる。 グレープフルーツとメロンの風味と後口。 非常に価値ある1本で私は食前酒として夕食とともに楽しんでいる。 (マイケル・ブロードベント、デカンター誌2003.3月) ドイツワイン ラインガウ孤高の生産者 『世界最高の辛口ワイン』を造り出す為に!ライン川を上り下りする観光船の発着地として有名な リューデスハイムにある醸造所です。 ほんの百年ほど昔、世界で最も高価とされていたワイン。それはボルドーでもブルゴーニュでもありませんでした。当時世界中で愛されてやまなかった、食事によく合う 最高の辛口ワイン、それはドイツワインの聖地ラインガウのリースリング種を使った辛口白ワインであった史実をご存知? その復権に真剣に取り組んでいる孤高の醸造家、それが『ワイングート・ゲオルグ・ブロイヤー』当主、ベルンハルト・ブロイヤー氏です。カルタ同盟、畑の格付け等エネルギッシュに、この20年間その活動の中心として動いてきた彼は今や 形骸化してしまった全ての協会、組合などから撤退し己が道を突き進んでいます。 ドイツワインの再興。彼の壮大な夢は今着実に実を結ぼうとしています。 ワイングート・ゲオルグ・ブロイヤーの最大の持ち味はなんと言っても リースリング種を100%使用した力強い辛口ワイン。当主ベルンハルト・ブロイヤー氏は彼のリースリングワインを、従来のドイツの複雑なワイン法に全くとらわれることなく、独自の4つのカテゴリーにクラス分けしています。(実際はシュペートレーゼ以上の果汁が使用されているにもかかわらず、シュペートレーゼ等の記載はなく、全てQ.b.Aの表記となっています。) 裏のラベルに小さく書かれたローマ数字がそのクラス分け。数字が少なくなるほどクラスが上がります。 ブロイヤー醸造所の収穫量は1ヘクタール(100m×100m)あたり3700リットル。これは通常の半分以下。全ドイツの醸造所を見てもこの数値はずば抜けて低い。その割にはたくさんのぶどうの房を一本あたりの樹に残しているなと不思議に思っていたのだが、その理由が分かった。辛口を主に生産しているこの醸造所では、少しでも腐敗の進んだぶどうは全て捨ててしまうのだ。甘口を多く造っているところでは糖度の高い写真のようなピンク色になった部分は尊ばれるのだが、辛口にしてしまうとえぐみが出てしまうため、これらは全て手作業で取り除かれる。もう収穫時期も終盤に差し掛かっており、こういったぶどうの粒は非常に多い、なにかもったいないような気がするのだが、こればっかりはしょうがない。あの濃厚で複雑な辛口ワインはこの厳しい選別によって生まれるのである。 赤ワインの技術も素晴らしいものがあります。 有名なワイン誌の評論家は 「これは本当にリースリング専門の生産者か?」とうなったほど。 アール地区の<赤ワインの魔術師>マイヤーネーケルとも仲がいいというのもうなずける。
価格:2,980円(税込)
ヴィンケラー・ハーゼンシュプルンク・ リースリング・アウスレーゼ[2003]750ml -Winkeler Hasensprung Auslese- 生産地: ドイツ・ラインガy地方 生産者: ベルンハルト・メアライン醸造所 Weingut Bernhard Mehrlein 生産村: ヴィンケル 各付け等: アウスレーゼ 葡萄 : リースリング100% 糖度: 102.4g/l 酸度: 709g/l 評価: ヘッセン州品評会金賞受賞 白ワイン: 甘口(ミディアムボディ) ヴィンケルのハーゼンシュプルンク(うさぎ跳びの意)は、ラインガウでも有名な畑の一つです。上品なリースリングの香りと調和のとれた味わいをもつ、まるでアイスワインのようなトーンを持ったボリューム満点のアウスレーゼです。葡萄の甘さがはっきりと伝わってきます。当然のことながら、アウスレーゼは毎年造られるわけではなく、葡萄の完熟した年のみに造られます。'99年以来久々に造られたこの2003年ヴィンテージのアウスレーゼは、大変天候に恵まれ、葡萄は完熟し縮み、一部には貴腐も付きました。シュロス・ヨハニスベルクのアウスレーゼなら数万円もするにもかかわらず、隣接するラインガウの一級畑からのこのワインは、信じられないほどのコストパーフォーマンスを発揮しています。 メアライン家が葡萄栽培を始めたのは、何世紀も前です。1966年に両親が逝去してしまいましたが、ベルンハルトがワインに対する愛着と強い意志を持って、後を継ぎました。'66年には1.6haしかありませんでしたが、その努力が実り、今では15.3haを所有するに至っています。驚くべき事に、 その畑のほとんどがシュペートレーゼの発祥地シュロス・ヨハニスベルクに隣接する畑やその周辺にあります。 (バックに見える建物はシュロス・ヨハニスベルグ醸造所) それらは、ワイングートのあるミテルハイム、ヴィンケル、エストリッヒ、ハルガルテンです。これらの畑は、ラインガウの中央の低地、中ほど、高地が程よく混じって、コンスタントに良い収穫をもたらします。ほどんどが比較的平らなゆるい斜面のため、近代的な機械を使うことが出来ます。しかしアウスレーゼ以上のクラスは手で収穫します。栽培される品種は、リースリング(80.5%)、シュペートブルグンダー(12%)、その他です。その内、95%が辛口とやや辛口となり、甘口は僅か5%です。長男のトーステンは、シュロス・フォルラーツで見習いをし、その後オッペンハイムのワインスクールへ行き、経済学とケラーマイスターとしての勉強を終え、ワイン造りに加わりました。 品質に対して頑固なポリシーを持った彼らのワインは、徐々にその名を 国際的に知られ始め、今後大いに注目すべきラインガウの生産者となりました。その証として、彼らの造るQ.b.A.クラスのワインでさえも、州の品評会で、軒並み賞を獲得し始めています。なぜ彼らのワインが高品質なのかという秘密は、葡萄の樹に隠されています。7年程前から、ラインガウ地域でも他にほとんど例を見ないような仕立て方をしているのです。 まず地面から低い位置で、非常に短く幹を切り落とします。さらに樹の幅を、通常であれば1.3m程であるものを、70〜80cmに狭くします。また、それぞれの枝1本につき7〜8つの芽しか付けないようにして、樹全体の芽の数は非常に少なくしています。そうして個々の葡萄の糖分の増加を図っているのです。その結果、 それぞれの畑から理想的な葡萄を収穫することが出来ます。ラインガウのワインは知名度の高いものが多く、それゆえに価格が高くなっています。
価格:48,800円(税込)
ラウエンターラー・バイケン・ リースリング・アイスヴァイン[1983]750ml -Rauenthaler Baiken Riesling Eiswein- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: クロスター・エーバーバッハ醸造所 生産村: ルエンタール 各付け等: アイスヴァイン 葡萄 : リースリング:100% 糖度: g/l 酸度: g/l 評価: 白ワイン: 極甘口(フルボディ) レア度:★★★★★ エーバーバッハ醸造所からとてつもないオールドヴィンテージの アイスワインが入荷してまいりました。 当時アイスヴァインに非常に研究熱心だったアンプロージ博士 の手による高貴なる1本。 名門中の名門が造るドイツワイン究極の姿 熟成によりトロットロに! 繊細かつ、非常にボリュームのあるアイスヴァイン 入手できるとは思いませんでした。 ラインガウの歴史の顔ともいうべきクロスター・エーバーバッハ州営醸造所 再び高い評価を得、復活!ラベルのワシはワインラヴァーの信頼の証!現在はヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはエルトヴィレにあります。ラインガウ各所にシュタインベルガーを始めとした著名な畑を合せて131ha所有、ドイツ最大規模となっています。栽培される葡萄は85%がリースリング、10%がシュペートブルグンダーで 他の醸造所の手本となるべく高品質のワインを生産しています。 ビスマルクが半分を買ったという1893年のシュタインベルガー カビネット(Cabinet)にも使われていた鷲のマークをあしらった独特なラベルは、世界中で多くのワイン通の信頼を得ています。 '95年から、ラインガウのフルートボトルに詰められ、新しいラベルに変わりました。現在 ドイツワインの等級として使われるカビネットという言葉は、クロスター・エーバーバッハのカビネットセラーから生まれました。現在の責任者はディーター・グライナーで、醸造にはハルガルテン村ですばらしいワインを造っているフリート・プリンツがケラーマイスターのひとりとして関わっています。 プリンツは市場の需要に応じて、Q.b.A.、カビネット、シュペートレーゼなどの等級をどれだけ造るか決め、もしその計画よりもシュペートレーゼが沢山出来れば、どんどん格下げしてしまうといいます。 伝統的な歴史のある畑と優秀なスタッフが造り上げるワインは、いずれも熟成させることを前提としているドイツを代表するリースリングワインです。また、この醸造所によって管理されているエーベルバッハ修道院は、ハッテンハイムの近くにあり、1135年に設立され、何の損傷もなく残されています。このエーベルバッハ修道院では、ワインオークション、ワインフェアー、ワイン品評会、そしてラインガウ葡萄栽培者組合の収穫感謝祭などが催されます。またドイツワインアカデミーもここで開かれ、夏の間はクラシック音楽のコンサートも行なわれます。 現在プリンツはエーバーバッハを辞め、ハルガルテンにてプリンツ・オリジナルのワインをつくっております。引継ぎには、 プリンツも認める天才肌の醸造監督が就任しました。元々赤ワインのエキスパートで、アズマンズホイザー・ヘレンベルグなどのこれからの品質向上に目が離せません!
価格:3,780円(税込)
GBルージュ・シュペートブルグンダー[2006]750ml -GB Spatburgunder- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: ゲオルグ・ブロイヤー 生産地区: リューデスハイム 各付け等: QbA 葡萄 : シュペート・ブルグンダー:100% 評価: ゴーミヨ4ッ房評価生産者 赤ワイン: ミディアム-フルボディ [ワイン説明] ゲオルグ・ブロイヤーのハイコスト・パフォーマンス のシュペート・ブルグンダー! インポーターさんはホントギリギリのお値段でだしてます ワイナート誌でも掲載されました。 鮮やかで輝いたルビーカラー!とてもきれい。 ラズベリーのフレッシュな香りとブラックベリー、ダークチェリーの ような濃い果実香があります。 ソフトタッチながら口中で’「ズン」と広かる凝縮した果実味 ピノ・ノワールのエレガンスという特徴を表現された完成度の高さ バリック熟成で調和もとれ、アフターもほどほど長い。 入手前から「これはスゴイよ!」といわれておりましたが、 期待をはるかに上回るものでした。これはお買い得です!! ワイナート誌の田中氏は、彼のワインを飲み 「リースリングが本業のワインとは思えぬほど・・」と 述べていたそうです ドイツワイン ラインガウ孤高の生産者 『世界最高の辛口ワイン』を造り出す為に!ライン川を上り下りする観光船の発着地として有名な リューデスハイムにある醸造所です。 ほんの百年ほど昔、世界で最も高価とされていたワイン。それはボルドーでもブルゴーニュでもありませんでした。当時世界中で愛されてやまなかった、食事によく合う 最高の辛口ワイン、それはドイツワインの聖地ラインガウのリースリング種を使った辛口白ワインであった史実をご存知? その復権に真剣に取り組んでいる孤高の醸造家、それが『ワイングート・ゲオルグ・ブロイヤー』当主、ベルンハルト・ブロイヤー氏です。カルタ同盟、畑の格付け等エネルギッシュに、この20年間その活動の中心として動いてきた彼は今や 形骸化してしまった全ての協会、組合などから撤退し己が道を突き進んでいます。 ドイツワインの再興。彼の壮大な夢は今着実に実を結ぼうとしています。 ワイングート・ゲオルグ・ブロイヤーの最大の持ち味はなんと言っても リースリング種を100%使用した力強い辛口ワイン。当主ベルンハルト・ブロイヤー氏は彼のリースリングワインを、従来のドイツの複雑なワイン法に全くとらわれることなく、独自の4つのカテゴリーにクラス分けしています。(実際はシュペートレーゼ以上の果汁が使用されているにもかかわらず、シュペートレーゼ等の記載はなく、全てQ.b.Aの表記となっています。) 裏のラベルに小さく書かれたローマ数字がそのクラス分け。数字が少なくなるほどクラスが上がります。 ブロイヤー醸造所の収穫量は1ヘクタール(100m×100m)あたり3700リットル。これは通常の半分以下。全ドイツの醸造所を見てもこの数値はずば抜けて低い。その割にはたくさんのぶどうの房を一本あたりの樹に残しているなと不思議に思っていたのだが、その理由が分かった。辛口を主に生産しているこの醸造所では、少しでも腐敗の進んだぶどうは全て捨ててしまうのだ。甘口を多く造っているところでは糖度の高い写真のようなピンク色になった部分は尊ばれるのだが、辛口にしてしまうとえぐみが出てしまうため、これらは全て手作業で取り除かれる。もう収穫時期も終盤に差し掛かっており、こういったぶどうの粒は非常に多い、なにかもったいないような気がするのだが、こればっかりはしょうがない。あの濃厚で複雑な辛口ワインはこの厳しい選別によって生まれるのである。 赤ワインの技術も素晴らしいものがあります。 有名なワイン誌の評論家は 「これは本当にリースリング専門の生産者か?」とうなったほど。 アール地区の<赤ワインの魔術師>マイヤーネーケルとも仲がいいというのもうなずける。
価格:6,980円(税込)
アスマンズホイザー・ヘレンベルグ・シュペートブルグンダー・シュペートレーゼ・トロッケン[2002]750ml -Assmanshauser Hollenberg Spatburgunder trocken- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: アスマンスハウゼン国立ワイン醸造所 生産地区:アスマンズハウゼン 各付け等:シュペートレーゼ・トロッケン 葡萄 : シュペート・ブルグンダー:100% 評価: 赤ワイン: フルボディ インポーターさんのプレゼント価格!いまだけ限定12月のみ 国営醸造所が誇る最高級の赤ワイン 地獄の山という怖い名前とは程遠く、天国を味わえるかも(笑) しっかりした色合いと穏やかで柔らかな酸味。 完熟した濃厚なベリーの味わいとふくよかでしなやかなタンニン。 重すぎず、軽すぎない柔らかな赤ワインです。 数あるドイツの赤ワインの中でもかなりイケます。 お値段もお値打ちともよべるプライスで非常に好感が持てます。 安心しておすすめできるワインの1つ。 ラインガウの歴史の顔ともいうべきクロスター・エーバーバッハ州営醸造所 再び高い評価を得、復活!ラベルのワシはワインラヴァーの信頼の証!現在はヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはエルトヴィレにあります。ラインガウ各所にシュタインベルガーを始めとした著名な畑を合せて131ha所有、ドイツ最大規模となっています。栽培される葡萄は85%がリースリング、10%がシュペートブルグンダーで 他の醸造所の手本となるべく高品質のワインを生産しています。 ビスマルクが半分を買ったという1893年のシュタインベルガー カビネット(Cabinet)にも使われていた鷲のマークをあしらった独特なラベルは、世界中で多くのワイン通の信頼を得ています。 '95年から、ラインガウのフルートボトルに詰められ、新しいラベルに変わりました。現在 ドイツワインの等級として使われるカビネットという言葉は、クロスター・エーバーバッハのカビネットセラーから生まれました。現在の責任者はディーター・グライナーで、醸造にはハルガルテン村ですばらしいワインを造っているフリート・プリンツがケラーマイスターのひとりとして関わっています。 プリンツは市場の需要に応じて、Q.b.A.、カビネット、シュペートレーゼなどの等級をどれだけ造るか決め、もしその計画よりもシュペートレーゼが沢山出来れば、どんどん格下げしてしまうといいます。 伝統的な歴史のある畑と優秀なスタッフが造り上げるワインは、いずれも熟成させることを前提としているドイツを代表するリースリングワインです。また、この醸造所によって管理されているエーベルバッハ修道院は、ハッテンハイムの近くにあり、1135年に設立され、何の損傷もなく残されています。このエーベルバッハ修道院では、ワインオークション、ワインフェアー、ワイン品評会、そしてラインガウ葡萄栽培者組合の収穫感謝祭などが催されます。またドイツワインアカデミーもここで開かれ、夏の間はクラシック音楽のコンサートも行なわれます。 現在プリンツはエーバーバッハを辞め、ハルガルテンにてプリンツ・オリジナルのワインをつくっております。引継ぎには、 プリンツも認める天才肌の醸造監督が就任しました。元々赤ワインのエキスパートで、アズマンズホイザー・ヘレンベルグなどのこれからの品質向上に目が離せません!
価格:2,782円(税込)
ワイン名ロバ-ト ウ゛ァイル リ-スリング KAB ハルプトロッケンロバ-ト ウ゛ァイル 原語名WEINGUT ROBERT WEIL RIESLING KABINETT HALBTROCKEN 原産国名ドイツ 産地名ラインガウ 地域名 村名 アペラシオン名ラインガウ 色白 容量750ML ぶどう品種リースリング 参考価格(税別)3,450円備考このワインは、やや辛口に仕上げられたカビネットで、透き通るように美しい酸味と、弾けるように瑞々しい果実味が、口中に心地よく長く続きます。
価格:2,790円(税込)
シュペートブルクンダー[ルージュ]QBA トロッケン[2004]ゲオルグ・ブロイヤー750ml 期待をして良いベーシックバージョン 和食とあわせて ベーシック・バージョンながら、極めて高品質。 樽の適度な貯蔵感、可愛らしい果実味、そして美しいバランス。何よりも、決して薄くない、適度なボディ。 和食と合わせられる赤の最有力候補と言えるでしょう。 ★ 容量750ml ライト ミディアム フル 生 産 地 : ドイツ/ラインガウ地方 地 区 : ベライヒ・ヨハニスベルグ 生 産 者 : ゲオルグ・ブロイヤー 葡萄 品種 : シュペートブルクンダー(ピノ・ノワール)100% 残留糖度 : -/L 酸 度 : -/L 容 量 : 750ml ス タ イ ル : 赤ワイン 備 考 : code:3267 ●送料をゼロに!(→詳しくはこちら) ●同梱可能。 ●ギフトボックス&ラッピングはコチラ。 Spateburgunder[Rouge]QBA Trochekn[2004]Georg Breuer 750ml
価格:3,750円(税込)
生産地 ラインガウ 品種 リースリング タイプ 白ワイン 750ml インポーター キッコーマン Schloss Schonborn : Erbacher Marcobrunn Riesling Spatlese
価格:6,000円(税込)
Josef Spreitzer 1600年代からのワイン造りを知られていますが、特に名を馳せたのはゴーミヨ・ドイツワインガイドの2001年版で新生の星部門で選出された後です。 実績が浅いので、価格は控えめですが、内容は飛び切りで、私自身の評価では4房ランクだと考えています。 特に膨らみのある甘口を得意とするようで、さまざまな果実のイメージが溢れる香を持ち重過ぎないボディで口元を緩ませてくれます。
価格:5,980円(税込)
リューデスハイマー・ベルグ・シュロスベルグ・エアステスゲヴェックス・ リースリングQbA[2001]750ml-Rudesheimer Berg Schlossberg Erstes Gewachs- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: クロスター・エーバーバッハ醸造所 生産村: ハッテンハイム 各付け等: QbAエアステスゲヴェックス 葡萄 : リースリング:100% 糖度: 9.2g/l 酸度: 7.4g/l 評価: 白ワイン: 辛口(フルボディ) エアステス・ゲヴェックス。ブルゴーニュのクリュの概念を取り入れラインガウ地域の葡萄畑でもっとも優れた特級畑で生まれたワインのみこの称号が得られます。フルーティかつ、キレのある、腰が太いリースリングで酸は穏やか、バランスよく非常に長命なワインです。凝縮された果実味はさすがエーバーバッハといいたい! ミネラルや果実味が凝縮されています。 ドイツワイン リースリング ラインガウの歴史の顔ともいうべきクロスター・エーバーバッハ州営醸造所 再び高い評価を得、復活!ラベルのワシはワインラヴァーの信頼の証!現在はヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはエルトヴィレにあります。ラインガウ各所にシュタインベルガーを始めとした著名な畑を合せて131ha所有、ドイツ最大規模となっています。栽培される葡萄は85%がリースリング、10%がシュペートブルグンダーで 他の醸造所の手本となるべく高品質のワインを生産しています。 ビスマルクが半分を買ったという1893年のシュタインベルガー カビネット(Cabinet)にも使われていた鷲のマークをあしらった独特なラベルは、世界中で多くのワイン通の信頼を得ています。 '95年から、ラインガウのフルートボトルに詰められ、新しいラベルに変わりました。現在 ドイツワインの等級として使われるカビネットという言葉は、クロスター・エーバーバッハのカビネットセラーから生まれました。現在の責任者はディーター・グライナーで、醸造にはハルガルテン村ですばらしいワインを造っているフリート・プリンツがケラーマイスターのひとりとして関わっています。 プリンツは市場の需要に応じて、Q.b.A.、カビネット、シュペートレーゼなどの等級をどれだけ造るか決め、もしその計画よりもシュペートレーゼが沢山出来れば、どんどん格下げしてしまうといいます。 伝統的な歴史のある畑と優秀なスタッフが造り上げるワインは、いずれも熟成させることを前提としているドイツを代表するリースリングワインです。また、この醸造所によって管理されているエーベルバッハ修道院は、ハッテンハイムの近くにあり、1135年に設立され、何の損傷もなく残されています。このエーベルバッハ修道院では、ワインオークション、ワインフェアー、ワイン品評会、そしてラインガウ葡萄栽培者組合の収穫感謝祭などが催されます。またドイツワインアカデミーもここで開かれ、夏の間はクラシック音楽のコンサートも行なわれます。 現在プリンツはエーバーバッハを辞め、ハルガルテンにてプリンツ・オリジナルのワインをつくっております。引継ぎには、 プリンツも認める天才肌の醸造監督が就任しました。元々赤ワインのエキスパートで、アズマンズホイザー・ヘレンベルグなどのこれからの品質向上に目が離せません!
価格:6,980円(税込)
ラウエンタール・ノンネンベルグ・ リースリング・トロッケン[2001]750ml -Rauenthal Nonnenberg Riesling trocken- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: ゲオルグ・ブロイヤー 生産村: ラウエンタール 各付け等: QbA 葡萄 : リースリング:100% 糖度: 7.1g/l 酸度: 7.2/l 評価: 白ワイン: 辛口(ミディアム-フルボディ) 特級畑シリーズ(Spizengewaechse) まだワインが若いころならノンネンベルクの ワインはシュロスベルクに比べてモノポール(単独所有) 味わいが豊かで膨らみがあるように感じる。 ただ長い熟成を経てシュロスベルクは他のどのラインガウの ワインも到達することのない贅沢で奥深い味わいとなる。』 ワイン評論家 ステュアート・ピゴット 「Die Fuehrenden Winzer und Spitzenbetriebe Deutschlands」 ----------------------------- 色合いの薄いゴールド。 非常にみずみずしいミネラルの香りと柑橘系の香り。 清冽で清潔な酸味、しゃきっとした芯のあるパワーを感じる。 上品でふくよかかつ、エレガント。 相変わらずブロイヤーのリースリングは凄い。 長期熟成型の辛口リースリングです。 トップページ>>ドイツワイン>>ラインガウ地方>>ゲオルグ・ブロイヤー ラインガウ・孤高の生産者 『世界最高の辛口ワイン』を造り出す為に!!ライン川を上り下りする観光船の発着地として有名な リューデスハイムにある醸造所です。 ほんの百年ほど昔、世界で最も高価とされていたワイン。それはボルドーでもブルゴーニュでもありませんでした。当時世界中で愛されてやまなかった、食事によく合う 最高の辛口ワイン、それはドイツワインの聖地ラインガウのリースリング種を使った辛口白ワインであった史実をご存知? その復権に真剣に取り組んでいる孤高の醸造家、それが『ワイングート・ゲオルグ・ブロイヤー』当主、ベルンハルト・ブロイヤー氏です。カルタ同盟、畑の格付け等エネルギッシュに、この20年間その活動の中心として動いてきた彼は今や形骸化してしまった全ての協会、組合などから撤退し己が道を突き進んでいます。 ドイツワインの再興。彼の壮大な夢は今着実に実を結ぼうとしています。 ワイングート・ゲオルグ・ブロイヤーの最大の持ち味はなんと言っても リースリング種を100%使用した力強い辛口ワイン。当主ベルンハルト・ブロイヤー氏は彼のリースリングワインを、従来のドイツの複雑なワイン法に全くとらわれることなく、独自の4つのカテゴリーにクラス分けしています。(実際はシュペートレーゼ以上の果汁が使用されているにもかかわらず、シュペートレーゼ等の記載はなく、全てQ.b.Aの表記となっています。) 裏のラベルに小さく書かれたローマ数字がそのクラス分け。数字が少なくなるほどクラスが上がります。 ブロイヤー醸造所の収穫量は1ヘクタール(100m×100m)あたり3700リットル。これは通常の半分以下。全ドイツの醸造所を見てもこの数値はずば抜けて低い。その割にはたくさんのぶどうの房を一本あたりの樹に残しているなと不思議に思っていたのだが、その理由が分かった。辛口を主に生産しているこの醸造所では、少しでも腐敗の進んだぶどうは全て捨ててしまうのだ。甘口を多く造っているところでは糖度の高い写真のようなピンク色になった部分は尊ばれるのだが、辛口にしてしまうとえぐみが出てしまうため、これらは全て手作業で取り除かれる。もう収穫時期も終盤に差し掛かっており、こういったぶどうの粒は非常に多い。 なにかもったいないような気がするのだが、こればっかりはしょうがない。 あの濃厚で複雑な辛口ワインはこの厳しい選別によって生まれるのである。
価格:3,723円(税込)
シュタインベルガー・リースリング 750ml 商品説明 ラインガウ地区にある国立ワイン醸造所クロスター・エーベルバッハのカビネット級ワイン。豊かなリースリングの香りと厚みのある味わいを楽しめます。 容量 750ml ヴィンテージ 2005年 ※ワインのヴィンテージ及びラベル、瓶型は変更になる可能性があります。【アサヒワイン】【ドイツラインガウ】【白ワイン】【ワイン】
価格:26,250円(税込)
品種:シュペートブルグンダー等級: クー.ベー.アー甘辛度: 辛口生産地: ラインガウ生産者: ケセラー内容量750mlご注意開栓後はお早めにお飲み下さい。保存方法温度14度、湿度70%程度、またはこれに近い環境で保存するのが理想です。原材料ブドウ シュペートブルグンダー種製造元ケセラー商品説明アルコール度数12.5%、赤・辛口「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」ラインガウ伝統のピノ・ノワール
価格:2,780円(税込)
エストリッヒャー・レンヒェン・リースリング・ カビネット[2002]750ml -Oestricher Lencjen Kabinet- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: ペーター・ヤコブ・キューン 生産村: エストリッヒ 各付け等: カビネット 葡萄 : リースリング:100% 糖度: 56.4g/l 酸度: 7.8g/l 評価: 白ワイン: 甘口(ライト-ミディアムボディ) レンヒェンはエストリッの最上の畑のひとつで、土壌に砂礫が 混ざっており、寒い年にはこの砂礫が熱を保ってくれるのだ そうです。程よいボディと適度な甘味があり、果実味や酸も 感じられます。エレガントな味わいです。 酸と果実味のバランスは見事でキューン家の特徴がよく 現れています。ドイツワイン ラインガウ リースリング QMP VDP ラインガウの新鋭気鋭の改革派!最上のエストリッヒのワインはとてつもなくアーティスティック!ラインガウ地方エストリッヒ村で夫婦でワイン造りを営んでいるペーター・ヤコブ・キューン醸造所。 この小さな醸造所が最近ドイツワイン界にセンセーショナル を巻き起こしました。 ミシュランやゴー・ミヨと同じくポピュラーなグルメ雑誌「ファインシュメッカー」の誌上品評会で同醸造所の91年産のワインが見事、 辛口ワインの部門でトップに輝いたのです。 しかもそれがシュペートレーゼやアウスレーゼではなくなんとカビネットクラスのワイン だったのです。醸造界の驚きはなおさらでした。それ以来ペーター・ヤコブ・キューンは新聞、雑誌、マスメディアに頻繁に登場するようになりました。しかし高い評価がいまも続いているのはペーター・ヤコブ・キューン醸造所のこだわりがかわることなく繁栄されているからです。 ペーター・ヤコブ・キューン醸造所の手掛けるリースリングワインはなめらかで柔らかい味わいの飲み口は、ゆったりしたシルクをイメージさせてくれます。他に少量ですが、アイスヴァイン造りに成功している点も見逃せません。病気や害虫に対してできるだけ有機的な対処をしており、造られる多くのワインは辛口造りです。 Qba.カビネットの品質を大事にし、 力をいれています。果実味溢れる香り、葡萄の持つ風味を保ち甘さと酸の上質なバランスを大切にしています。ゴーミヨ誌の審査員にこれからもどんどん力を伸ばし、ラインガウのトップクラスに入ることは間違いない!とまでいわせてしまった新鋭気鋭のワイングート。 また*VDPにも所属しています。 ゴーミヨ誌の「ドイツワインガイド2001]では4ツ房の評価、ドイツの「ワインシュメッカー」「ALLES UBER WEIN」等の雑誌では、ロバート・ヴァイル、キュンストラーなどと共に高い評価をえています。 またヒュージョンソンの「ポケットワインブック」では、エストリッヒの上位生産者として紹介されています。
価格:1,859円(税込)
生産者 フォン ジンメルン ロングヴィル フォン ジンメルン男爵家の歴史は1464年まで遡れます。当時の当主であるヨハン ロングヴィル フォン ジンメルンは、ルードビッヒ フォン ファルツ−ツヴァイブリュッケン公爵から約25エーカーのハッテンハイマー マンベルク畑を拝領し、1472年ハッテンハイム城にその居を移しました。1711年にストックハイマー ホーフ畑を購入し、1753年にはリヒテンシュタン ホーフ畑を取得し、今日のエステートの礎となりました。現在、ハッテンハイム、エルバッハ、ラウエンタールに素晴らしい畑を所有し、最高の品質のワインを作り出すという伝統を世紀の長きにわたって続けてきています。 Hattenheimer Nusbrunnen Riesling Kabinett 2005 ハッテンハイマー ヌスブルンネン リースリング カビネット 2005 ライン川が西へと流れる北岸に位置するラインガウ地域、中でもその中心部に位置するハッテンハイム村の一級の畑といえば”マンベルク”とこの”ヌスブルンネン”でしょう。マンベルクの上部に位置し、完全に南向きのこの畑は、太陽光はもとよりライン川からの照り返しによる光も浴び、素晴らしく凝縮したブドウが取れます。カビネットクラスとくゆうの程好い厚みと深みを辛口に仕立て、豊かな香りと共に食事のお供に最適な味わいとなっています。
価格:3,780円(税込)
【内容量】 750ml【ご注意】 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。【保存方法】 冷暗所に保存してください。 (直射日光・振動・乾燥・強いをさける)【原材料】 ぶどう【製造元】 シュプライツァー【商品説明】 甘口白ワイン注文が集中した場合など、発送が遅れたり、在庫切れで販売できなくなる可能性がございます。「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」 Weingut Josef Spreitzer2005er Rheingau Oestricher Lenchen Riesling Spätlese フランクフルトからアウトバーンを3号線、66号線と走り、ヴィースバーデンを過ぎたあたりからブドウ畑が広がっていき、エルトヴィレから自動車専用道を進むともう目の前はライン河。河沿いの整備された国道ではなく、旧市街を結ぶ旧国道に車を走らせると、ライン河沿いの町の雰囲気を楽しみながら通りすぎることが出来ます。ここまで来れば「エバーバッハ修道院」、「ラインハルツハウゼン城」、「ヨハニスベルク城」、「フォルラーツ城」「ワインの街リューデスハイム」もすぐそこです。エアバッハやガイゼンハイムのちょうど真ん中あたりに位置するエストリッヒ(Oestrich)という町。曲がりくねった石畳の道沿いのそこかしこにワイナリーやレストラン、ワイン居酒屋が立ち並びます。シュプライツァーはドイツワイン専門格付けガイド誌『ゴーミヨ』だけではなく、『ワインスペクター』においても高得点を獲得しています。最近では「2006年産のリースリングシュペートレーゼ<303>が92点という高得点をマークしました。これはラインガウ地域全体のシュペートレーゼにおいて第二位に位置しています。ご紹介の2005年産のシュペートレーゼは、<303>シリーズの弟分にあたるシュペートレーゼ。完熟したアプリコーゼ、豊かなミネラル、充分な余韻・・・。食事のあとのデザートとして、夜半時のリラックスタイムの相棒として、時間の流れをいつもよりゆっくりと感じてはいかがでしょうか。 甘味■■■□ 酸味■■□□ コク ■■■□
価格:10,000円(税込)
ドイツが誇るラインガウ辛口ワインの最高峰エアステス・ゲヴェクスに認定されるのは、赤ワインにおいてはごく限られたもののみです。この2005年ヴィンテージのシュペートブルグンダーからの貴重なエアステス・ゲヴェクスは、シュペートブルグンダー・コンクールにおいて10位以内がすべて大御所・老舗という中、見事8位の座を獲得しました。力強くも上品な果実味と、しっかりとしたタンニン、フランス産のバリックによる樽香が程よく効いた膨らみのある味わいです。この凝縮感、ポテンシャルは素晴しいの一言です! ドイツ 産地:ラインガウ・ロルヒ クラス:エアステス・ケヴェクス 主な品種:シュペートブルグンダー 生産年:2005 評価ポイント:- ▼オッテスの他のワインはこちら▼
価格:1,990円(税込)
細かい風化粘板岩や小石が多い土壌のミネラル感が豊かなリースリング。キリっとした上品で繊細な白い花の香り、フルーティーでクリアなキレのある味わいの中辛口白ワイン。 フレッシュかつライトなタイプなので、魚料理やシンプルな豚肉・鶏肉料理によく合います。また、ワインが持つ果実味豊かでほんのりスパイシーさは、スパイシーなアジア系の料理、例えばショウガを効かせたお料理も好相性です。 ドイツ 産地:ラインガウ・ロルヒ クラス:カビネット 主な品種:リースリング 生産年:2006 評価ポイント:- ▼オッテスの他のワインはこちら▼
価格:105,000円(税込)
品種: リースリング等級: アウスレーゼ甘辛度: 甘口生産地: ラインガウ生産者: グラーフ・フォン・カニッツ内容量750mlご注意開栓後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。保存方法温度14度、湿度70%程度、またはこれに近い環境で保存するのが理想です。原材料ブドウ リースリング種製造元グラーフ・フォン・カニッツ商品説明アルコール度数11%、白・少甘「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」ラインガウ産の優秀アウスレーゼ
価格:4,980円(税込)
ハルガルテナー・ユンクファーQ.b.A.[2003]750ml エアステス・ゲヴェックス・トロッケン -Hallgartener Jungfer Q.b.A Erstes Gewchs- 生産地: ドイツ・ラインガウ地方 生産者: ワイングート・フレッド・プリンツ 生産村: ハルガルテン 各付け等: QbAエアステスゲヴェックス 葡萄 : リースリング:100% 糖度: g/l 酸度: g/l 評価: 白ワイン: 辛口(フルボディ) ブルゴーニュのグランクリュなどのようにクリュの 各付けの概念をもつエアステス・ゲヴェックス、 ハルガルテンの最高級の畑となる。 ’76ぶりのグレイトヴィンテージとなる2002は、ボリュームの あるボディの厚み 実質シュペート・レーゼ・トロッケンとなります。 トロッケン(辛口)となるがとてもピュアで、ナチュラル、 リッチな風味。酸も落ち着いていて気品のある味わい。 素材を大切にした味わいの和風料理によくあう。 -------------------------------------------------- 2002 Hallgartener Jungfer Q.b.A.・・・ Erstes Gew_chs※に認可予定のワイン。1999年にJungferが 昇格へ。桃やアプリコット、ハチミツ、重油香。 余韻も長くこのクラスはSLクラスの葡萄からできている! ※Erstes Gewchs・・・ヘッセン州独自の法律で、 ブルゴーニュのように畑に格付けを 行う。ラインガウが 他の地域に先駆けて導入している。 ハルガルテンではユンクファーが指定されている。 詳しい規定内容は、 ■指定畑 ■収穫量50hl/ha以下 ■モストの重量でSLクラス以上のもの ■アルコール12%以上■残糖最大13g/l 8月に行われる官能テストに合格 予想ではラインガウで Erstes Gewchsになれる ワインは全ワインのおよそ2% 30代半ばのプリンツは、自分の醸造所だけでなく、*ラインガウ国立ワイン醸造所の醸造管理者でもありました。彼自身が住んでいるアパートの地下の一室で造り出されるほんのわずかの ワインは、明らかにラインガウ国立ワイン醸造所のワインをはるかに上まわり、多くのドイツワインファンを驚かせること間違いありません。残念なのはあまりにも量がすくないこと。プリンツのワインはすべてにおいて希少な液体なのです。「よいワインを造ろう、ハルガルテンのよさをしってもらおう」 との想いから情熱的に造りあげてきたプリンツの試みはいま、まさに華開いています。 (ハルガルテンの自宅のすぐそばに彼の畑があります) 彼の造り出すほんの僅かなワインが、新しいラインガウのワインとして世界中で高い評価を受けています。スチュワート・ピゴット著 「ワイン・アトラス・オブ・ジャーマニー」 ゴーミヨ「ドイツワインガイド」 ヒュー・ジョンソン「ポケットワインブック」最新版などで 彼のワインの素晴らしさが語られています。彼自身がモーゼルのヴィリ・シェーファーの大ファン!少なからずとも造り出すワインにシェーファーのワインの影響がでているのではないでしょうか。モーゼルのような爽やかさ、ミネラル、ボリュームを感じさせる逸品です。 下の粘板岩(スレート)は彼のハルガルテンの畑から採取したものだそうです。土壌によってもちろんワインの個性はまったく変わりますが、プリンツさんは「同じ土壌で、同じ畑であっても造る生産者によってまったく別のワインになってしまう」といっておりました。 彼が重要視することは、「葡萄畑のポテンシャルを保ち続けること!」だそうで、彼の保持している畑はすべて土壌、特性などすべて把握できているといっておりました。それは大きな畑になってしまうとそれは非常に難しいともいっておりました。 (独自のワイン哲学を熱く語るプリンツさん) そして最もこだわりを持つものが「ハルガルテナー・ユンクファー」の畑。いまでは50haの畑ですが100年前の地図では、わずか3haの小さな畑でした。この昔からのオリジナルの畑で造られたワインのみがゴールド・キャプセルがかぶせられます。2003年にはオリジナルの「ハルガルテナー・ユンクファー」のゴールドキャプセルのTBAが100本のみ造られましたが、いままで3本のみ開けられたそうです。ロバート・パーカーJr.氏、そして日本のインポーターの方etc。これらのワインは自分の為ではなく、自分の子供、そして孫に残すべきワインと申しておりました。 いま彼のワインは売れすぎで困っていると申していました。需要に対する供給が間に合わないとのこと。 訪問した際も試飲できたワインはすべてバックラベルが破れたものとかでした。 ケラーにもほぼ完売状態でワインは無いそうです。 貴重はTBA2003も特別に開けてくださいまして、ほんとに優しい方でございました。今後ますます目の離せないラインガウ注目ワインの1つになります! *ラインガウ国立ワイン醸造所・・・・ ヴィースバーデンの農政環境省の管理下にある国立ワイン醸造所。200haの大規模な畑を誇り、他の醸造所の手本となる高品質ワインを造りあげています。ワシのマークのラベルが有名で、あの銘酒「シュタインベルガー」を造り出している醸造所。
価格:2,800円(税込)
【内容量】 各750ml【ご注意】 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。【保存方法】 冷暗所に保存してください。 (直射日光・振動・乾燥・強いをさける)【原材料】 ぶどう【製造元】 ヘッセン州立醸造所エバーバッハ修道院【商品説明】 辛口赤ワイン注文が集中した場合など、発送が遅れたり、在庫切れで販売できなくなる可能性がございます。「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」 Hess. Staatsweingüter Kloster Eberbach2005er Rheingau Spätburgunder QbA trocken ◆【RG-11】ヘッセン州立醸造所エバーバッハ修道院2005年 ラインガウ産 シュペートブルグンダー種クーベーアー 赤 辛口 3150円 甘味■□□□酸味■■■□コク ■■□□ ドイツワイン産地の中でも高級ワイン産地として知られるラインガウ。「太陽を2度浴びる地域」とも呼ばれるこの地域では白ワイン用ではリースリング種、赤ワイン用ではシュペートブルグンダー種が主に栽培されています。かの地域を代表する歴史と実力を備えたワイナリー・エバーバッハ修道院は、ドイツワイン肩書きの一つ「カビネット」発祥の地としてドイツワインの歴史に深い関わりがあります。こちらは軽いタッチに仕上げられた定番赤ワインです。
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![ロバート・ヴァイル・リースリング・トロッケン・ロバート・ヴァイル[2006]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/toraya/img128/img10133412160.jpeg)
![シュペートブルクンダー[ルージュ]Q.b.A. トロッケン[2004]ゲオルグ・ブロイヤー 750mlSpatburgunder[Rouge]Q.b.A. Trocken[2004]Georg Breuer](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/lepin/img128/img10131585841.jpeg)




